2005年10月28日 (金)

雑感・音を観る

最近ドラムを始めた。

まだ一ヶ月過ぎたばかりである。

絵画表現のように身体に沁み込んではいない。

だが、私の精神の裡に音は聴こえ、観えている。それを追う作業の練磨である。

抽象表現の精髄においては音は色彩に、色彩は音になる。思考は線となってフォルムを形成して感情は光彩を放つ空間となる。

あらゆるものに連動するとはいえ技術の練磨は自明である。

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